2001.6.24号 08:00配信
今日のごりさんは、山形駅で奥さんの幸さんと合流なので、ルンルン気分だと思います。こちらはこちらでごりさんの先輩であり、サロマ湖100キロマラソンに出場する“教官”をお迎えする日です。お互いいい週末を過ごそうとやり取りしました。 さて、その教官、オントシ65歳です。カクシャクとした風貌でオホーツクに現れました。元気いっぱいです。励ますどころかこちらが元気をいただくようなものです。せめて元気を吸い取ってしまわないようにしなくっちゃ。(雑誌「ランナーズ」にも紹介されている方です。) あちこちの大会でご活躍の教官ですが、100キロウルトラマラソンは初めてなので、経験者の話など聞きたかろうと思い、若い友人のお友達でこの100キロに出場する方と夕食を共にしました。そいつが全くおもしろいやつで、夕べは何度も大笑いしました。 まず彼は山岳部出身なので、山では食べ残しはいけないので、とにかく何でも最後まで残さず食べろと先輩から固く言い渡されたのだそうです。それがいまだにしっかり食べる習慣だけが抜けないという話。この100キロマラソンも、ステーションごとに色々な食料も準備されているのですが、それらを全部食べて走るというのです。それでもちゃんと完走し、しかもゴールした時は腹一杯で、もう何も食べられないとか。いやいや、その他にも食べ物のはなしはいっぱい聞いたのですが、それよりもマラソンの完走を今日はまず願わなくては。 日本一周踏破しようというごりさん、65歳でなおかつ100キロマラソンに挑戦しようという教官、そしてとにかく食べまくって走る男、この世の中には本当にすごい人がいっぱいいるもんだと感心した今日でした。 |